スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AngelBeats第一話、二話通じて

やたら強調されているのが「記憶」。あの世界では実体は何度壊れてもやり直せる。
けれど記憶は残っているから、あの世界での記憶は命のようなものなんでしょうね。
記憶さえあれば土からでも物を作り出せるのがギルドだったっけ。神の息吹という言葉が
ありますが、あれは形あるものに命を吹き込む手法。だから何となくですが、この世界では
現実の要素が色々反転して成り立っているんじゃないかと推測してみます。いわゆる幻想
…ゲフンゲフン。

あと一話の最初の(音無が目覚めて、殺されて、また保健室で目覚める)シーンが
どうも気になるんですが、時間軸も合っているようだし、変なところはないのかな…。
記憶を失くすってことは生まれ変わりのようなものだし、間接的にでも操作されたら
それはもう別の人間ってことになってしまいそうで。天使はその気になれば最初の
時点で音無を「成仏」させることができたんじゃないでしょうか?

校長室が安全な理由も何かあるのかな。そもそも校長どこにいる?という疑問も。
校内の規則は全て天使兼生徒会長が管理しているようですね。口頭注意、実力行使。
従ったら成仏する理由が今一つ分かりませんね。更生させようとしているのか…だと
したら生前のSSSメンバーは…。という怖い妄想に繋がってしまいます。それとも別の
世界のNPCにでもしようとしているんですかね。死後の世界が一つとは限らないですし。

そして音無視点で物語を見続けて、どれだけを信用していいものか、ということですね。
私が思う「記憶が無い人」ってのは何でも信じてしまう。つまりそれだけ騙されやすい
んですね。SSSのメンバー全てが悪人ってのは想像しがたいですが、もしかしたら嘘や
秘密があるのかもしれません。ここまでで引っかかったのが…勿論ゆりっぺの過去なん
ですが、あれにどうも違和感が。「頭がひどく痛かった」というワード。一人だけ生き残ったと
いうのもそうなんですが、あの壺を壊してしまうシーン。階段から転げ落ちて無傷?と。
下手したらあの時既に…。なんて思ってしまうわけです。あと、神への復讐は本当に
そのことが原因なのかなぁと。その前にやることがあったはずだと思うんです。

ここまで見てきても色々隠してるなぁという印象。ギャグのように簡単に殺すのは裏を
返せば、それが日常茶飯事だということで、彼らはすでに文字通りの死を超えた絆
持っているってこと。誰一人立ち止まらず、時には自己を犠牲にする。そう考えるとTKの
シーンも笑ってはいけなかったのかな…w死後の世界での命は軽いものだと意識付け
られているようで、痛みがあるという事を忘れそうになります。それが狙いなんですかね。
そういった意味で二話のEDの絵はかなり眩しかったです。

テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kou

Author:kou

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。