スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AngelBeats!第12話を見て


永遠なんて虚像でしかない


愛が芽生えることで影でリセットする世界。そのシステムのプログラマーのように、たった一人だけ残されたら正気ではいられないから。けれど、消えることも満足することもできずに残されているNPCが一人だけいる。そのプログラマー、いわゆる部分的な神の解放は、やっぱり奏の過去に関係があるんでしょうか。

設定もテーマも手法も、なんとなく掴めてたと思ってたのに、尽く予想の斜め上を行かれている現実が最高に気持ち良い(←) まぁ、何事も思い通りにいかないからこそ面白いってことです。思い通りになってしまったら、それはもう人生じゃない。たったの10分だって我慢してくれない。そんな理不尽を知ってるからこそ、一瞬の尊さだって分かっている。永遠の選択なんて愚問です。

「言われなくても分かってた」「代わりはもういない」「毎日が文化祭みたいで楽しかった」…序盤、これらの台詞だけで目頭が熱くなってしまい、終盤はゆりの一連の台詞で胸が熱くなってしまった。何だろうこれは。俗に言う人生の先輩ってやつなのか。うまく説明できない。ただ、もうSSSに足を向けて寝れない。死ぬことが記憶を失うことなら、逆は新しい記憶を積み重ねることだと解釈しました。だから、彼らはまだ死んではいなかったんだな、と。

今回は過去との決着。最終回はきっとSSSとの決着。

テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kou

Author:kou

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。