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AngelBeats総括③


以下、個人的な語りです。

いつか人は一人になって 思い出の中に生きてくだけ


ABを本格的に見ようと思ったのは、1話最後のEDを見てからだったなぁ。あのSSSのマークがぐるぐる回ってる中で、この曲が琴線に触れた。後は2話以降のEDの絵。単体で見れば単なる全員集合の絵なんですけどね。死後の世界という設定で、一人、また一人って現れる光景がやたら切なかった。改めて思いますが、この設定は反則です。登場キャラが何をやってても泣きそうになってしまうと思ったなぁ。でも展開は予想に反してギャグ、ギャグ、ギャグだったから私は見やすかったwただ、その分キャラに愛着が沸いてしまって後が辛いものになる気はしてる。そんなところまで今進んでますよね。

状況は反転して、今度はSSSが攻撃を受ける方向に。誰からってわけでもない、避けられない現実から。ゆり達は理不尽と戦い、天使はその上で転生を促している。この二論はとらえ方の問題だと思う。消えることは忘れることじゃなく、生前から逃げることでは無いということ。でも、それで納得できない理由も凄く分かる。というか私はどちらかというと、今の段階ゆり派です。記憶が残っているなら生にしがみ付いてもいい。罪があるならあの世界の中で償って、過去を抱えて生きていけばいい。忘れるなんて薄情じゃないかって。

でも岩沢さんの例が全てだと思う。彼女が消えたことは薄情なのか。いやそうではなく、感謝をしたからこそ消えていったのだと。それが分かってるから、ゆりも責めなかったんじゃないかと。以前も書きましたが、「My song」は岩沢さんだけのものにあらず。今聞くと「誰か」に宛てた意味の歌詞に感じます。だから、ひさ子は校内にいるはずの「誰か」に流したんじゃないかというね。それでも納得はできないんでしょうね。そんなジレンマに悩まされている姿が、誰よりも人間らしい。あと6話で直井が呼び起こしたゆりの偽りの記憶。あれは本当に偽りだったのか。本当はまだあれと戦っている気がしてなりません。

あー今度はSSSメンバーが敵になるのか楽しそうだな~。(←
野田と藤巻が厄介ですねw

テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

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Angel Beats! 第09話の未来予想図

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