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Angel Beats! 第八話を再度見て


あとトロステとかPVも見て


「電脳世界では無いです」


なん…だと…。

これはやばい、このブログの今までの考察が全て無意味になる発言。落ち着いて解釈しよう。「電脳世界では無い」。つまり、一部混じっている的なことも在り得ると。そういう解釈をしよう。だって、天使ちゃん、あ、違う、奏のスキルはデータで成り立っていた。8話の最後には、ハーモニクスの分身は0と1のビットとして奏での身体に帰って行った。つまり、奏自身もデータ…NPCである確率が高まってきたこれ。今考えると、竹山くんの3.141592…の描写まで伏線だったんじゃないかというね。そして、最近どうもゆりっぺ辺りの闇を描写してる回数が増えてるような、ってことで、もしかしたらSSSもデータなんじゃね?という妄想に行き届いた時に、この製作者の発言ですよ。ANGEL PLAYERなるマニュアルを見たときには電脳世界を半分確信してたのになぁ。でも、少なくともこれで死後の世界は実在しているということでいいでしょう。問題はやっぱりデータとの境界線なんだ。どこまでが人間で、どこまでがNPCか。どこまでが真実で、どこまでが嘘なのか。

【キャラ】

思いっきり主観になりますが、今後どうなりそうか、等を妄想。ゆりっぺは、もう一つ何かを隠している気がしてならない。でも根本的には一番人間らしいキャラだと思う。弱さを見せず強くあろうとするSSSの姉リーダー。音無は…どうなんだろう、全く分からない。奏を守ろうとする意識は本当に「妹に似ているから」なのか、それとも…。正直裏切る可能性まであると思ってるんですが、まぁ、それは予告を見ても次回で大体分かる気がする。日向は、絶対に裏が無い。というか、そういうキャラでしょう。でも軽いようで情に厚い。ゆりとの絆は意外に深い。番外編の主役ということで、それだけの資質を持ってます。野田は、正直もっと活躍すると思っていた、が、現時点では真っ先に死に、戦闘ではゆりの指示を待ち、アホばかりが目立つ…wだが彼のゆりっぺ至上主義は本物だ、から今後の期待大。野田が消える時はたぶん泣く。高松は、予想GUYすぎる。ある意味、音無以上のイレギュラーだ。裏はあるのか。とてもじゃないけど、想像できなくなりました。マジ筋肉。直井は、上手いなと思った。敵を味方につけ自軍に引き込むのは王道。でも全くキャラが死んでない、というか生きてる。ここまでで過去に一番味があるのも直井だと思う。椎名さんは、テンプレかと思いきや一癖ある。てか忍者って斬新すぎでしょ。生前何してたんだマジで。意味通り、飛び道具的なキャラです。TKはマジTK。8話で絶対消えると思ったんだけど、そこは流石TK先生。予想を覆してくれました。居るだけでいい。安心させてくる究極のムードメーカーです。藤巻は、良いキャラしてる。便利と言っていたのも頷ける。サブリーダー的な立ち位置ながら、その実へたれというね。でもSSSを最も楽しんでる気がする。大山くんは、マジ天使。無個性が個性というNPCを逆手に取ったキャラ。でも、もはや個性が無いとは言えない気がするw松下五段は、漢を見せてくれました。何で一人だけ残忍な死に方させられるんだろうとは思う。本来は穏やかなんだろうなぁ。竹山くんは、半々。終盤大仕事をして、「まさにクライスト…!」的な役割なのか、それとも真逆の意味でクライストなのかというね。死後の世界で重要なのは、記憶とデータ。直井が催眠術で記憶を操り神になろうとしたように、彼もデータを操って神になることは可能なわけです。今回いなかったのは単に戦力にならないから、なのか。その辺どうなんでしょうね。

【ガルデモ】

*長くなったので後で追記します。

テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

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