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Angel Beats 第一話 5回ほど見て


もう明日には二話が。


当初は曲だけ目当ての視聴も、今では立派(?)な一視聴者に。
何なんでしょうね。ほんと何度でも見たくなるんです。
まだ何一つ知り得ないアニメなのに、ひどく惹きつけられる。

やはり偏に「麻枝さんだから」なのか

シナリオ書けて曲作って唄にできる人ってのが、私には大きいです。
普通は曲とシナリオは別の人が作るので感覚にズレが生じるものだと思いますが
麻枝さんの場合は自分で作るから、それがない。故に一切妥協せず作られてると
感じるし、何を伝えたいのかも自然と分かる気がしてくる不思議。あとは
アニメにする上で、映像との感覚のズレが多少なりともあると思っていたんですが
第一話には見あたりませんでした。というかアニメの力も加わって更に表現の幅が
広がっている気さえしてます。

あとはテーマが効きました

死後の再生というのがズルいくらいに効く。現在・過去・未来、どれをとっても
悲しい部分が裏にある。第一話では懐かしい空気のギャグも目立ってましたが、こう
いうのこそ後になって効いてくるはず、と私の経験が言ってます。屋上のシーンでは
過去に消えた者がいるように言っていました。SSSメンバーの団体行動が、考えたくない
伏線のようで、もう。血の表現がきついことも意図してやっているのだとしたら、斜め
上を行かれるのかもしれません。そんな一方で、人形相手に本気の音を鳴らすガルデモの
存在。その世界での生き方を体現しているように思えてなりません。バックグラウンドが
充実していて、少なくとも現時点では限りなく可能性がある物語だと思います。
まだ一話なのにここまで考えたくなるほどに。


さて、もう明日には二話が。

テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

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