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Angel Beats! 第八話を見て

次回が怖い。

よくこんな話を思いつく、そして形にできると思った。重い主題と遊び心の共存。最近の話の二転三転ぶりは半端じゃなく、先を予想できない、させない作りになってる。だからこそ続きを早く見たくなるし、1話も見逃せなくなっている。もしこれが従来のkeyのゲームだったとしたら、私は空き時間を見つけて一日でも早く終わらせようとしているだろう。(←) 普通ならもう少し間延びするんですけど、この詰め込みとも言える内容の濃縮具合が、息をつく間さえ与えてくれない。そして必ず予想の斜め上の展開を行かれてる現状が、まんねりを打破してくれている。本当にあっという間に終わってしまうアニメです、これは。

柔道設定、ギルドも意味あったんだなぁ…w今回の一番は死後の世界という設定のフル活用ですが。前回は「第一話みたいだ」という感想を持ちましたが、今回は「第二話みたいだ」という。重さは増してますが、やってることは仲間意識の結束と自己犠牲。それをギャグでやっちゃうのがこのアニメたる所以。言い方は悪いですが、そうやって根底意識に植え付けようとするのが、いつもの手法。でも、これが今後笑えなくなるんでしょうね。既に私は半分ギャグとして見れなくなってます。痛みはあるんだぜ、あれ。死後の世界で既に失った命を費やしながら躍動する彼らが最高に輝いていて、眩しすぎる。私にとって「Angel Beats!」は「眩しい」です。

今回残った謎は「ANGEL PLAYER」と、あとタイトルですね。
前者はやっぱり「ゲーム」。これしか連想できない。後者は元ネタとかあるのか、それとも死後の世界に踊らされてるSSS(+視聴者)のことを示しているのか。今まではわりとシンプルだったんですけどね。次のも分かりやすい。ただ、「一話みたい」、「二話みたい」、と来てるから…次回が怖くて仕方が無い。竹山はどこいった。

テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

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