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AngelBeats第六話をもう一回見て


見直し書きなおし仕切り直し

現時点で二つの説があると思います。

一つは死後の世界実在説。

あの死後の世界では、人の肉体的な死の他にもう一つある、裏側を描いてる。

だから肉体は浄化され何度でも蘇る。いわゆる魂が救済されるまでの間。

その魂って何だ?というと、記憶なんですよね。

それを解放してやる必要があるみたいです。消す前に。消す時に。

「そんな処理は事務的でいいじゃん、嘘でもいいから早く塗り替えてしまえ」

 というのが今回の話。

「一人ひとりの人生があった。それは絶対に間違っている」

 というのが今回の音無。

記憶の無い彼がそう言ったんです。この言葉はどこにあったんだろう。

音無は記憶が無い→空っぽではなく、予め色々持ってますよね。

仮に神がいるとしたら…なぜ死後の世界を創り、彼らを呼び寄せたのか。

謎であって謎でない。分かる気がするんだけど、やっぱり分からない。

それが現時点での印象です。

ただ今回の話は、限りなく「軸」に近いところの話でしたね。


さて、もう一つは電脳世界説。

誰かの記憶の中、意思から創り上げられた世界とキャラクター達。

ただ、こっちは考え出したら本当に元も子もないので却下されつつあるような気も。

少なくとも彼らの記憶は本物な気がしてきました。


テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

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