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AngelBeats第三話を聞いて

作品を喰ってしまうとは、こういうことを言うのでしょうか。


正直今回の途中から思ってました。「あぁ、この子消えちゃうな」って。
序盤に誰か意外な人を消すとも思ってました。でも、まさか三話で…
しかも彼女かよ…。もう伏線とか今後を考えていく余裕もなくなってしまった。
ぶっちゃけ私にとっては今回が「AngelBeats」の山場でした。

抗うのは自分自身。肯定するのも自分自身。
テーマに人生賛歌を掲げる理由が分かりました。

「AngelBeats」…天使の鼓動だと思ってましたが、もしかしたら天使が与えてくれた鼓動
なのかもしれんね。だけど天使なんてどこにもいないのかもしれませんね。
だから、与えるのは自分自身で。与えられるのも自分自身。ガルデモの存在はこの世界で
いや、この物語の中でかなり重要な部位を占めるであろうと予想してました。そしてやっぱり
その存在は大きかったと感じる。彼女が残していった唄は彼女だけのものにあらず。


本当の僕らをありがとう



NPCの、そしてこれからのSSSメンバーにとっての鎮魂歌。
最後の三分は本当に言葉が無い。
笑うわけでも、泣くわけでも、いや少し泣きましたがとにかく
ただ、言葉が無い。
こんなに心に響いてきたシーンは今までの創作物通じても無かった気がする。
まだ三話で主役とは言い難く、何のバックグラウンドも無かったはずの彼女にやられた。
そういった意味で人生賛歌というテーマもあながち大げさには感じられず、
私にとって今回の話を超えるものは、今後ないのかもしれない
それぐらい「山場」でした。今後に期待していないわけではなく、むしろ上がったのですが、
今回のラスト三分を超えるものは…悪いけどもう考えられない
これからも感想を書いてく上で「感動した」と何度も書くかもしれませんが、今回感じたのは
その類とは別のものです。それを文章表現力のない私は「言葉が無い」としか表せない。
何でこんなにべた褒めしてるのかも自分でも不思議ですが、あのシーンは「感動した」とか
「泣いた」とかそういう意図的なものではなく、自然に表わされた映像と唄でした。
他の人から見たら何気ない演奏シーンなのかもしれませんが…。


今回、私は全力で肯定させていただきます。


テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

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