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AngelBeats第5話の公式予告を見て

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: 何 :  /!::|::l::::/|:::l:ヽ:\::ヽ:.:\:.:\.:::ヽ:.:.:ヽ:.:.:.:\::::::::::::\ ̄   : : :
: だ :   |/l::|::|::|:ト、:::::::::、、:ヽ、:.:.:.:::::::::::::::ヽ::::.:ヽ:.:.:.:.\:.:.:.ヽ:::\.   : : :
: か :   |::|::/l::|::|r‐ヽ:::::ヽ(ヽー,―\::::::、::::::::::ヽ::.:.::::::.:::::::ヾ. ̄   : : :
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  か     / ',|::|:::|   /   `゛       |!::::::::::::::::::::::::::::ト、::ト、_` ゛`
  ら      l::!::::ト、  '、 _         ||::::::::::::::::::::::::ト:ヽヾ| | ̄ ̄ ̄`ヽ、
  な     r'"´||',::::',                 |:::::/l:::::|\:::ト、ヾ | |     / / \
  い   /   ll ',::', 、 ーこニ=-       /!::/ ヽ:::|  ヾ、  ノ ノ  /  ,イ   ヽ、
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AngelBeats!第4話を見て

Liaを踏み台にした・・・だと


いいぞもっとやれ(←

どこまで楽しませてくれるんだろう、これは。大切なのは超えることじゃなく
変えることだと
思い知らされる。受け継ぐこと、その行為自体に大きな意味
がある。とか、私はそういうくだりが好きです。恐れずにアコギ1本で世界を
変えようとするその姿勢が。だからこのアニメにはどこまでも突き進んで欲しい。
例え馬鹿みたいなことでも本気でやれば、変わるかもしれないじゃないですか。

My Soul,Your Beats どこかのブロガーさんが言っていましたが、共鳴か。

さて、それで肝心の本編は…

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ジャンル : アニメ・コミック

AngelBeats第四話の公式予告を見て。

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        , ‐' ´   ``‐、             / ̄:三}
.     /,. -─‐- 、.   ヽ        /   ,.=j
 _,.:_'______ヽ、 .!       ./   _,ノ
  `‐、{ へ  '゙⌒ `!~ヽ. !     /{.  /
    `! し゚  ( ゚j `v‐冫   , '::::::::ヽ、/     
.    {.l   '⌒      ゙ 6',!   / :::::::::::::::/ __
.     〈  < ´ ̄,フ  .ノー'_ , ‐'´::::::::::::::;/ (_ノ)‐-、
.      ヽ.、 ` ‐", ‐´‐:ラ ':::::::::::::::: ;∠.   ヽ_}  ゙ヽ
        ,.r` "´  /:::::::::::::::::::ィ´  `ゝ  !、  /
     /       / :::::::::::::::: ; '´   /´\ /   r'\
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     {      {:::::::::::;:イ /   ∥i:::::::/:::::::::::::/  \
.      ヽ       ヽ,.ァ‐'´ /ヽ 二 ,/`ヽ、::::::::: /

AngelBeats総括

第三話であり、第一話であり、最終話でもあったような今回。

それはAngelBeatsの方向性を決定付け、始まらせ、あるいは終わらせたからだと思う。

この物語を本気で描くなら、全てのキャラクターの動作や言動一つ一つに責任
持たなければならない。勿論、最後まで。人生ってのはそういうものでしょう。一瞬
で終わるものもあれば、長々と続いていくものもある。しかし無限はない。だから
この物語は一瞬を選んだ。どちらが良い悪いもない。けれど、一瞬の中に永遠を
見出すことを選んだ話。そして選ばされたキャラクター達。だからこそ、この物語は
彼らの全てを描ききる責任がある、と私は思います。

しかし、作品の根底にあるべきものが見えない。それは物語全体の媒体。テーマと
は別の、「何かを使って○○を伝えよう」というその「何か」が見えません。でしたが
三話を見て、それはキャラ自体の中にあるんじゃないかという結論に至りました。
それで思ったのは「範囲が広すぎる」ということ。このアニメ自体、言われてきたこと
ですね。「復讐」「馬鹿」「音楽」…彼らの数だけあるものを13話で描けるとは思わない。
終わりがあったとしても続いていくのだから。どこを終着点とするかは、きっと彼ら自身
の中で決めるんでしょう。

私はいつかの感想で、主役である音無が空気だと言いましたが、違いましたね。正しく
主人公なんていないということ。いつも全員にスポットライトが当てられている。
第一話の違和感の正体とか、団体行動の意味もこれかな。まるで現実みたいだなと。
前に出ていたものが後ろに下がり、後ろのものが前に出て、新しいものまで出てくる。
入れ替わり立ち替わりの中で、どこで終わりを見つけるかも視る側の自由。だから
この物語での「神への復讐」っていうのは「自分自身で終わらせること」なのかと。
二話で言っていた「自殺者はいない」。この意味を考えれば考えるほど、救いがない。
けれど、これはそういった価値観が全く逆の世界なのかもしれないですね。死ぬこと
が逆に生きること
になっている。存在を失うことは、逆に得ることになっている。

以上、超主観で思ったこと書きました。終わり。

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AngelBeats第三話を聞いて

作品を喰ってしまうとは、こういうことを言うのでしょうか。


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AngelBeats第一話、二話通じて

やたら強調されているのが「記憶」。あの世界では実体は何度壊れてもやり直せる。
けれど記憶は残っているから、あの世界での記憶は命のようなものなんでしょうね。
記憶さえあれば土からでも物を作り出せるのがギルドだったっけ。神の息吹という言葉が
ありますが、あれは形あるものに命を吹き込む手法。だから何となくですが、この世界では
現実の要素が色々反転して成り立っているんじゃないかと推測してみます。いわゆる幻想
…ゲフンゲフン。

あと一話の最初の(音無が目覚めて、殺されて、また保健室で目覚める)シーンが
どうも気になるんですが、時間軸も合っているようだし、変なところはないのかな…。
記憶を失くすってことは生まれ変わりのようなものだし、間接的にでも操作されたら
それはもう別の人間ってことになってしまいそうで。天使はその気になれば最初の
時点で音無を「成仏」させることができたんじゃないでしょうか?

校長室が安全な理由も何かあるのかな。そもそも校長どこにいる?という疑問も。
校内の規則は全て天使兼生徒会長が管理しているようですね。口頭注意、実力行使。
従ったら成仏する理由が今一つ分かりませんね。更生させようとしているのか…だと
したら生前のSSSメンバーは…。という怖い妄想に繋がってしまいます。それとも別の
世界のNPCにでもしようとしているんですかね。死後の世界が一つとは限らないですし。

そして音無視点で物語を見続けて、どれだけを信用していいものか、ということですね。
私が思う「記憶が無い人」ってのは何でも信じてしまう。つまりそれだけ騙されやすい
んですね。SSSのメンバー全てが悪人ってのは想像しがたいですが、もしかしたら嘘や
秘密があるのかもしれません。ここまでで引っかかったのが…勿論ゆりっぺの過去なん
ですが、あれにどうも違和感が。「頭がひどく痛かった」というワード。一人だけ生き残ったと
いうのもそうなんですが、あの壺を壊してしまうシーン。階段から転げ落ちて無傷?と。
下手したらあの時既に…。なんて思ってしまうわけです。あと、神への復讐は本当に
そのことが原因なのかなぁと。その前にやることがあったはずだと思うんです。

ここまで見てきても色々隠してるなぁという印象。ギャグのように簡単に殺すのは裏を
返せば、それが日常茶飯事だということで、彼らはすでに文字通りの死を超えた絆
持っているってこと。誰一人立ち止まらず、時には自己を犠牲にする。そう考えるとTKの
シーンも笑ってはいけなかったのかな…w死後の世界での命は軽いものだと意識付け
られているようで、痛みがあるという事を忘れそうになります。それが狙いなんですかね。
そういった意味で二話のEDの絵はかなり眩しかったです。

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AngelBeats 第二話 先が読めない

天使さんのガードスキルのディストーション,ディレイというのは
ギターのエフェクターの名前から来てるんですかね。それぞれ音が
「固い」「遅い」という意味で効果と合ってますし。ハンドソニック
というのは聞いたことないけど。今後ファズやらフランジャーやら
オーバードライブなんてのも出てくるのかな。

いや、そもそも今後戦闘パートがどれ程あるのかも不明ですけどね。

野田のハルバード
五段の柔道設定はどこいったんだという第二話。
ダンジョン途中で男たちは散り、まともに戦ったのゆりっぺだけという第二話。
そしてTK、お前日本語知ってるのかよという第二話。

いや、煙に巻かれています。マジで。私も率直な感想は「わけがわからない」。
しかし予想通り話が展開することを望まないのも事実。
それにあながち道が逸れてると決めつけるのは違う気も。

30分で奪われた妹弟の命と、放送から15分で捨てられたSSSメンバーの命
私たちから見れば重さが違いますが、神から見れば同じ命。
無差別、無作為というのは、そういうことですよね。
私にはあえて命を軽く描いているように見えます。彼らの命はその程度だったのだと。
どれ程の血を流そうが、潰されようが、焼かれようが、落ちようが、何ら変わりはないと。

それなのにOPとEDではその尊さを全力で謳っている矛盾。
いつか作中で語られる日がくるんでしょうか。

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Angel Beats 第二話感想

幾億の星が消え去っていくのを手を振って見送った

「良かったね」と



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ノイマン型

少しはブログらしく感想以外の話題でも。

コンピュータのことについてぼちぼち。

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Angel Beats 第一話 何度か見て

何事も遅すぎることなんてありません
例えそれが死後の世界であっても…

…というテーマとはちょっと違いますかw

いや~いいですねぇ。ライブシーン
見ればみるほど良い。これは予想以上にハマる。
NPCに意思はないんですよね?
ならば盛り上がってるのも命令処理ですか?
とてもそうは思えない。思わせないGirls Dead Monsterのライブ

いつまでだって此処にいるよ
通り過ぎていく人の中
夜に閉ざされたステージで
いま希望の歌を歌うよ
あなただって疲れてるでしょ
その背中にも届けたいよ
こんな暗闇の中からも
希望照らす光の歌を
その歌を


神への復讐の仕方にもいろいろあるようです。
そして「この世界を手に入れる」の意味も。

第一話はまるで前夜祭ですね

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プロフィール

kou

Author:kou

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